事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:20 6年生の本児を含む高学年の10人ほどの集団で施設園庭にてサッカーをしていたところ、キーパーをしていた本児がシュートを防ごうとしたところ、ボールを蹴った4年男児の蹴り足が本児の右手に当たる。 11:25 指導員が即時に冷却を行っていたが、右手小指の腫れが大きかったため、シップ剤と添え木で応急処置をし、引き続き冷却を行う。本児への応急処置と同時に、別の指導員が保護者(母親)に連絡を取り、早期のお迎えと通院の要請を伝える。 12:00 保護者のお迎えがあり、そのまま病院へ向かう。 13:00 保護者より事業所に連絡があり、診断及び治療について指導員が報告をうけた。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 36 クラス構成 - 学童 36
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右手小指骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 なし 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 不定期 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 ケガに至らない事例でもヒヤリハット事例としての検証の積み重ねを行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 不定期に実施 施設安全点検実施頻度 不定期 遊具安全点検実施有無 不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 不定期 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 不定期 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 プール設置中だったため通常より狭い範囲でのサッカー実施 (ハード面)改善策 蹴ってよいエリアを事前に設定し、子ども達に周知する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 見守りに留まらない子どもたちへの注意喚起等の言葉がけの不足 (環境面)改善策 安全に遊べている状態でも、予測しうる事故を子どもたちに注意喚起する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]キーパーのためボールを取ろうとした 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]他児の怪我対応/反対のゴールで他児の保育 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]サッカー以外の遊びの見守り・室内保育 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当職員のうち、他の児童の対応に動く場合に、当該児童集団への言葉掛けが不足していた。 (人的面)改善策 ・キーパーに近づきすぎて蹴ろうとした場合に制止する ・全体を見る指導員と個別対応をする指導員を明確にわける -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故防止のための研修は開催されていたが、「事故防止マニュアル」が策定されていないため、策定を依頼する。また、今回の事故は、日頃から遊び慣れている事故であったため、指導員も特段注意をしなかったことが事故へとつながったと考える。サッカーは接触事故が多い遊び(競技)であることを再認識し、再発防止のために、人が近くにいないか注意しながら遊ぶよう事前に注意するよう指導した。サッカー以外にも接触事故が起こりやすい遊びがないか確認を行うとともに、職員全員の意識改革を図るよう指導していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046990 データ提供元データ番号 2024_554 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06