事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:15 所庭で本児を含むクラス全員の子どもたちでバナナ鬼ごっこをしていた。この時点で本児から痛みの訴えはなく、担任は本児の異変に気づかなかった。 10:30 バナナ鬼ごっこは終了。各自が好きな遊びに向かった。本児はテラスに座って他児と話をしていた。その後、片付けの時間になり入室した。バナナ鬼ごっこが終わってから、降所するまで、本児の歩き方に特に変わった様子はなく、担任に痛みを訴えることもなかった。 翌朝(●/●) 登所時に父より、「昨日の降所後、本児が左足首の痛みを訴えたので様子を見てほしい」との話があった。本人に左足の痛みについて理由を聞いたところ、鬼ごっこで走っていて左足をひねり、痛みを感じたとのこと。保育中、様子を見ていたが、痛みを訴えることなく、普段通り歩いて過ごしたため、降所時、保護者に一日の様子を伝えた。念のため、保護者が夕方に受診したところ、剥離骨折で全治1か月との診断を受けた。2週間ギプスで左足首を固定。●/●~●/●休み。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児クラス
      人数 16
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 腓骨遠位端剥離骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 5
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)改善策 事故が起こった場合には、防げる事故だったのかどうか等の振り返りを行い、保育者の動きについても検証し今後につなげる。マニュアルは、毎年、繰り返し学習し、知識が積み重なるようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 2
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 50
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 今後も引き続き、定期的に点検を行い、安全に過ごせる環境を整えていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 体操をして体をほぐしてから、バナナ鬼ごっこを始めた。
      (環境面)改善策 所庭で遊ぶ際は、体操などで体をほぐしてから遊ぶ。また、所庭に異物や穴などケガにつながるものがないか確認してから遊ぶようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]クラス全員で、所庭でバナナ鬼ごっこをしていた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]バナナ鬼ごっこをしている児童全体を見守っていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]配慮の必要な児童の対応をしており対象児の動きを見ていなかった。
      (人的面)改善策 今後もクラス全体を把握し、児童一人ひとりの行動を見守りながら、事故防止に努める。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回は不慮の事故であるが、常に事故が発生するかもしれないということを想定し、複数の担任がいるクラスについては、全体を把握する担当を決め、児童の見守りに空白の時間ができないように努めていただきたい。また発達の段階に応じ、活動後に異変の有無を児童と振り返るなど事故防止につなげていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047323
    データ提供元データ番号 2024_887
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06