事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:15頃 5年男児がブランコを横に引き上げたので危ないと思い支援員が注意しようと思った矢先、手を離してしまった。そのブランコが本児に当たりそうになる。本児が隣のブランコを避けようとして右手を離した際、左手のみで体を支え腕を捻った状態のままブランコから落下し、左腕を負傷してしまった。 15:25頃 支援員が付き添い、室内に戻り患部に湿布を貼り、和室で横になり様子を見る。 15:45頃 母親に連絡し、事故と怪我の状況を伝える。 16:30頃 姉が迎えに来る。その後、母親から連絡があり、「父が病院に連れていく」と伝えられた。支援員より母親に再度事故と怪我の状況を詳しく伝えた。 18:00頃 父親から連絡があり、事故状況等を説明した。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 31 クラス構成 - 学童 31
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 女 被害者特記事項 ●年生(●歳) -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 職員配置等基準を満たしていた。引き続きマニュアルの周知や研修に取り組み、突発的な事故に備える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 引き続き定期的に施設などの安全点検を実施していく。また、支援員の児童の見守り体制を強化していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ブランコで危険な遊び方をしていたため。 (環境面)改善策 ブランコの遊び方を再度児童と確認するとともに、引き続き支援員の見守り体制を強化していきたい。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]午前中の校庭遊びでは本児や他の子がブランコを斜めに乗ったり、手を離して乗っていた。午前中は支援員が何度か注意をするが、繰り返しやっていた。午後は、そのような乗り方はしていなかった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]対象児の隣にいた児童がブランコを横に引き上げていたので声をかけ、注意をした。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]校庭の他の場所の見守りや児童同士のトラブル対応をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 午前中よりブランコで危険な乗り方をする児童がいたが、午前の支援員が止めさせられなかった。また午後の支援員に、ブランコでの児童の様子を情報共有していなかった。 (人的面)改善策 遊具等での危険行為は必ず支援員が制止するよう再度徹底する。一日保育では支援員の交代の際、遊具などの危険行為等児童の普段と違う様子を必ず引き継ぐ。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を他の学童保育室及び職員間で共有し、再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047584 データ提供元データ番号 2024_1148 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06