事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9時登園。登園時の視診では、いつもと変わらず健康な状態で受け入れる。10時45分に4・5歳児19名と保育士2名が戸外で鬼ごっこ開始。10時50分、鬼ごっこで走っている際に、大型遊具周辺で友達と接触し転倒して地面に手をついた。転倒に気づき保育士が駆け寄ると左腕が曲がっていた。患部は●月中旬に自宅で骨折した箇所と同じところであった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 51 クラス構成 - 0歳児 3
- 1歳児 10
- 2歳児 8
- 3歳児 11
- 4歳児 12
- 5歳以上 7
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 13 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 13
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故の約1ケ月前の●月中旬に自宅で同じ所を骨折して完治していた。園での活動制限はなかった (ソフト面)改善策 ケガ完治直後は安全な遊び方を知らせていく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 芝生の園庭での転倒。つまずく物や地面のへこみなども無かった (ハード面)改善策 環境の作り方に問題は無かった -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 見通しの良い芝生の園庭を走っていた際、友だちと接触して転倒し手をついた (環境面)改善策 集団活動中での子供の動線や気持ちの高揚を予測し安全を促す -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]講師との鬼ごっこでいつもより興奮している様子があった 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]障害物のない園庭だったので安心して活動の全体を見ていたが、転倒する瞬間は見ていなかった 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]離れた所から転倒に気づきすぐに駆け寄った (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育者2名と講師1名で、適切な配置人数、配置場所であった (人的面)改善策 4.5歳児19名に保育者2名と講師が1名で配置に問題は無かった -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 環境面(芝生の園庭であり、地面のへこみ等なし)や保育士等の配置には問題がなく、集団活動中で多数の児童の見守りをしている状況であったため、事故の予測は難しかったと思われる。また、ケガ完治直後で活動制限がなかったものの、5歳児であり活発な時期と考えられるため、活動中の児童へのいつも以上の声がけがあると良かったのではないかと考える。 今回の事故を踏まえ、園での分析や改善策の実施を活かし、再発防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047755 データ提供元データ番号 2024_1319 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06