事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ・制作活動中、冷ますために机の上にグルーガンを置いていた。それに気づかず右腕をついてしまい、やけどをする。母に連絡し、怪我の状況と本児の様子を伝え、皮膚科を受診する。塗り薬を処方され、一日一回塗布する。 ・●月●日受診最終日。 ・その後、ぬリ薬の塗布を続ける。 ・●月●日完治とし、第2報を報告する。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児クラス
      人数 20
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI やけど
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 火傷
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 火傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員は基準配置、研修等でもマニュアルの共通理解をしていた。
      (ソフト面)改善策 マニュアルや共通理解事項の再確認。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 自然の家(園外)での活動中。道具や部屋の配置等について想定しきれないところがあった。
      (ハード面)改善策 グルーガンを今後も利用するときは、今回のような危険も想定しつつ、置き場所、子どもの居場所等を考えていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 1テーブルに1個グルーガンを置き大人が扱い子どもは使用しないようにしていたが、コンセントを抜いて冷やすためテーブルに置きっぱなしになっていた。
      (環境面)改善策 グルーガンのコンセントを抜いた時点で、片付けるなど大人同士共通理解した。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]活動が終わりかけていたので、大人の話を聞いて座り直そうとし、大人の話を落ちていて聞いていた。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]活動が終わるので、片付けをしながら対象児の至近にいたが、立ち上がっていたので止められる位置にはいなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]同じ室内で、他の子どもを見ながら片付けで動いていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 小グループに分かれて1テーブルごとに担当の大人を配置して安全に活動できるようにしていた。
      (人的面)改善策 グルーガンは大人が使用するなどルールを決めていたが、最後まで目を離さない事や、片付け方など職員同士共通理解した。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・火傷は、まず未然に防ぐくとが大切なので、木工製作中の注意事項やヒヤリハットの共有や確認を指示した。 ・いつもと違う環境や、子どもが活動に夢中になりすぎてしまうと事故がおきやすいので、一呼吸おくなどして興奮状態を抑えることにも留意するよう指示した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047783
    データ提供元データ番号 2024_1347
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06