事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:00 健康状態は良好で登園する。 10:15 食育活動開始し、始めに4歳児保育室で、野菜についての話が栄養士からあり、本児はゴザに座って話を聞いていた。 10:30 5歳児保育室に移動し、クッキングの準備を行う。(エプロン・バンダナを付けて、手洗いをする。) 10:35 クッキングを開始する。始めに鍋に砂糖と水を数名の子と一緒に鍋に入れた。その後、鍋をコンロにかけ溶かしている間に、ミニトマトに竹串を刺し、飴を絡めていった。 10:50 飴を絡めている際に、他児の飴が腕に付いてすぐに保育士が流水で冷やし、薬を塗り絆創膏を貼った。主任保育士が園長へ報告。園長が病院を手配し、担当保育士と主任保育士が連れて行く。火傷の診断を受け、消毒、薬を塗布し絆創膏を貼る。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 29
      クラス構成
      • 4歳児 16
      • 5歳以上 13
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI やけど
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 3.火傷
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右前腕熱傷第2度(右腕内側)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・予め担当場所は決めていたものの、参加する職員全員と詳しい打ち合わせをする事が出来ていなかった。
      (ソフト面)改善策 ・事前に参加する職員全員との話し合いを行って共通理解した上で、取り組んでいくようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・飴を付けようとしていた方の鍋の飴が結晶状になってしまった為、もう一つの鍋で付ける時に慌ててしまったり、子どもたちも我先に作りたいという意欲的な気持ちが行動に表れていた。
      (環境面)改善策 ・保育士は予期せぬ事が起きても冷静に対応して行く事を心掛けて行くようにする。また子どもたちの気持ちの昂ぶりを予想して、より安全に進めていけるように計画を立てていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]・普段通りの姿ではあったが、初めての食育活動という事もあり、意欲的に活動していた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]・担任保育士はクラス全体の近くに付いていて、状況を見て言葉掛けをしながら作る姿を見守ったり、必要に応じて援助をしていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]・各担当箇所に付いていた為、対象児の動きをずっとは見てはいなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・危険予測が足りなかった。
      (人的面)改善策 ・子どもの状況や様子をきちんと把握しながら、危険のないようにしていく。また職員間で声を掛け合い、臨機応変に対応し、状況に合わせて動けるようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 平成29年●月●日に●●課職員及び公立保育所所長(計3名)で現場指導。行事計画書には配慮事項を記載し、職員間での共通認識を持って実施するように助 言等を行った。園では事故発生防止保育を行うよう職員間で研修を行っている。 今後も継続して市内の教育・保育施設に対して、事故防止及び発生時の対応について指導予定。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_043936
    データ提供元データ番号 2017_330
    初回掲載年月日 平成30年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/05/19