事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 7:25 登園 朝の身支度終了後、自由遊び(8:30 早朝保育終了) 8:40 ロッカー前の靴置き場に内履きを脱ぎに走っていき、つまづいて木のロッカーにぶつかる。事故後すぐに滅菌ガーゼで患部を止血し保護者に連絡。保護者に承諾をとり、園から歯科医院に連絡をし、受診を依頼。 9:00 下唇の出血量が減って本児も落ち着いてきたため、少しずつ水を飲ませた。 9:15 保護者が園に到着。状況を説明し、歯科医院を受診してもらう。 9:25 最初に止血していたガーゼの中から抜けた前歯が見つかったため、牛乳に入れて歯科医院に届けた。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児クラス
      人数 8
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 21
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 16
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 歯亜脱臼 歯欠損 唇裂傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 早朝保育時間の終了直後で、支度をする子、支度を終えて遊び始める子と、それぞれの動きが点在する状況であった
      (ソフト面)改善策 対象クラスの公開保育を行い、全職員でクラスや子どもの様子を共有する
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 24
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 前日発表会終了 衣装や道具が室内に置かれていた。保育室の物の配置と整理整頓
      (ハード面)改善策 衣装や道具を片付けた
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 靴の置き場所と、朝の遊びのスペースが近く、動線が混雑する状況であった
      (環境面)改善策 靴の置き場所を変更した
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]事故発生前日に発表会があり、気持ちが高揚していた
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]他児の登園受入れ対応をしていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 他児の登園受入れ対応をしていたため、全体を把握しにくい状況であった
      (人的面)改善策 登園混雑時はフリー保育士を配置する。子どもの遊んでいる位置を常に確認する
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 普段の生活で、毎日行っている行動上で起きた事故である。発表会の翌日ということもあり、達成感から気持ちが高揚したことで、普段とは違い走り出してしまい、つまずいたことに起因するものと考えられる。この事故をきっかけに、内履きの置く位置を変更し、登降園時の混雑した状況での見守り強化のための人員配置や、見守りの配慮の仕方等改善していることを、聞き取りにより確認した。 また、室内の移動時は歩くことを子どもたちと再確認し、室内での過ごし方を意識できるよう徹底し、必要に応じて声掛けを続けていくことが重要であると助言、指導を行った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047884
    データ提供元データ番号 2024_1448
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06