事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 7時18分に登園、健康状況は良好であった。10時00分頃、園近くの●●公園に出かけた。10時45分頃公園のブランコの順番待ちをするためにブランコ前の柵に座った。座った状態からバランスを崩しそのまま後ろへ右腕を下にして転倒。すぐに近くにいた保育士が状態を確認。痛がって泣いており、少し腫れが見られた。外傷はなく出血はなかった。すぐに園へ連絡し、看護師が車で迎えに行く。保冷剤で冷やしながら帰園。痛みも強く、腫れも酷くなってきたため保護者へ連絡して11時10分に病院へ行き受診した。受診の結果、上腕骨骨折と診断された。手術の必要はないが、シーネとギプス固定をして全治5週間とのことだった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 46 クラス構成 - 4歳児 19
- 5歳以上 27
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 数回 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本来は座って使用すべきでない柵に座っていた。 (ソフト面)改善策 使用方法を間違えている時は職員が声掛けをして、正しい使い方ができるまで見守る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 未実施 施設安全点検実施頻度 - 遊具安全点検実施有無 未実施 遊具安全点検実施頻度 - 玩具安全点検実施有無 未実施 玩具安全点検実施頻度 - (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園としては、公園等の園外活動先の安全点検は行っていない。 (ハード面)改善策 公園等で園外活動を行う場合は、活動の前に遊具等の安全確認を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 広い公園での園外活動は目が届きにくく園内活動より見守りが難しい環境にある (環境面)改善策 見守る保育者の人数を基準にかかわらず活動面積等に合わせた配置措置を取る -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]危険な遊びはしていなかったが、本来座ってはいけない柵に座っていた 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]ボール遊びをしている子がいたのでボールが道路に出ないようにそちらを見ていた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]トイレに行く子や違う遊びをしている子の対応をしていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 柵に座ると危ないと口頭では伝えたが、見守りできていなかった (人的面)改善策 口頭で伝えるだけでなく、正しい使い方ができるまで見守りする -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園外活動時において、使用頻度の高いブランコに関する事故であり、想定される状況であることから、順番待ちのこどもの安全管理及び待機方法や場所等の確認について改めて園内で共通理解を行い、安全管理の徹底を図る必要があると考える。こどもの安全管理に向けた改善策に記載された「見守る保育者の人数を基準にかかわらず活動面積等に合わせた配置措置」がとれているか、また、マニュアル等に反映されているか等、巡回支援の機会等を通じて確認を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048242 データ提供元データ番号 2024_1806 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06