事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:40 小学校隣接公園に到着し、遊具使用にあたり注意事項を話した後、遊具で自由遊びを開始する。 10:50 事故発生。ブランコ柵横で左手首を右手で押さえて、うずくまっている本児に保育士が気付き、どうしたのか尋ねると、ブランコ乗り待ちをしている間に退屈になって、ブランコ柵に腰かけてしまい、そこから落ちて、落ちた時に左手を自分の尻の下に巻き込んでしまったと言う。触診すると少し痛いと言うので直ぐに帰園する。 11:00 患部を冷やすとともに、母親に連絡する。 11:30 母親が来園、受診をお願いする。左上腕部顆上骨折、全治6週間と診断される。 病状:腕の骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時50分頃
      発生場所 公園
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳児
      人数 24名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 当初その現場に保育者はいたが、他の園児の移動に伴って現場を離れてしまい、全体の把握や危機意識が低かった。
      (ソフト面)改善策 保育者間の連携を深め、安全指導や注意喚起の仕方を保育者に徹底する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 一般的な遊具であり、特に問題はない。
      (ハード面)改善策 -
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具の使用や公園での過ごし方について、指導が不十分・不適切であった。
      (環境面)改善策 子ども自らケガを起こさないように遊ぶにはどうしたらよいか自覚できる力を育てていくような指導が行えるように、保育者の能力を高めていく研修を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育者が複数いることで、かえって他人任せになり、見守りの緊張感が薄らいでいた。 保育の現場でのケガは、保育者が未然防止すべきものであり、子どもに責任を負わしてはならない。
      (人的面)改善策 保育者同士、配置位置や見守り体勢を確認し合いながら、子どもの動きに臨機応変に対応する。 担任保育者は他の保育者に適切に指示を行い、保育の現場で全責任を負って保育を行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント -
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030636
    データ提供元データ番号 H27_2015_261
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11