事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●/● 8:37 鬼ごっこ中に転び砂地に右肩、右おでこを打ち本児が泣きながら担任に伝えに来る。 8:40 右肩、右おでこを冷やす。赤みは引いたが肩を上げるとき痛みを訴えていた。 8:50 忘れ物を届けに来た祖母に状況を伝えると家で様子を見るという事で降園した。 10:00 降園後1回嘔吐した為、祖母と病院受診。 14:30 頭部のCT検査異常なし。嘔吐は脳振盪を起こした可能性あり。肩の痛みがなく特に診察なし。 ●/● 9:30 鎖骨に腫れと痛みが出て再度受診する。レントゲン結果鎖骨骨折と診断される。 16:00 鎖骨骨折の治療としては装具をつけ様子を見るとの報告を受ける。 ●/● 定期受診の結果…新しい骨が形成されて段階ではあるがまだ装具は必要との報告があった。2週間後受診予定(●/●) 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 49 クラス構成 - 0歳児 3
- 1歳児 9
- 2歳児 7
- 3歳児 7
- 4歳児 11
- 5歳以上 12
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 13 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 13
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 事故防止に関しての研修を増やしていきたい。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 6 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 安全点検表の見直し (ハード面)改善策 安全点検表の項目に園庭地面のチェック項目を入れていく(突起物やくぼみ等の点検) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭の地面に水たまり後で凹凸になっている部分があった。 (環境面)改善策 地面の凹凸がある箇所を確認し整地する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]男児3名、本児計4名で鬼ごっこをしていた 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]他の職員と申し送りをしていた為転倒の瞬間は見ていない 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]クラス対応をしていた(5歳児担当) (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・担当保育教諭の少ない時間帯での遊びを限定する事を考える。 (人的面)改善策 ・活発に遊んでいる子の動きを注意深く見守るようにする -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員が少ない時間帯での事故であり、見守りや危機管理体制を再度確認すること。 水がたまりやすく凸凹になりやすい箇所であれば、対策を施すこと。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048266 データ提供元データ番号 2024_1830 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06