事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 事務所で当該製品に乳児(5か月)を乗せて段差を乗り越えようとしたところ、当該製品が折りたたまれ、転倒し、負傷した。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2021年11月05日
      発生場所 福岡県
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      火災 いいえ
      一酸化炭素中毒 いいえ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      死亡者数 0
      重症者数 1
      軽症者数 0
      後遺障害 いいえ
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 ベビーカー
      製品被害 いいえ
      事故原因 調査の結果、 ○ハンドルを対面状態にした当該製品に、乳児を乗せて屋内を移動中、高さ約1cmの配線カバーを乗り越える際に前輪が当たったため、乗り越えようとしてステップに足を掛けて前方に押したところ、当該製品が折り畳まれて前方に倒れ、乗っていた乳児が頭部に骨折を負った。 ○当該製品の各部に破損や変形等の異常は認められず、各ロック機構にも異常は認められなかった。 ○開閉ロック及びハンドルロックの操作に異常は認められず、半ロック状態になることはなかった。 ○左右の開閉ロック部に偶発的に異物等が挟まった場合は開閉ロックが掛からず、ハンドル切替え時にハンドルをロック位置まで動かさなかった場合はハンドルロックが掛からなかった。 ○ハンドルが対面状態のとき、開閉ロック及びハンドルロックのどちらか一方でも掛かっている場合は、段差通過時に折り畳まれることはなかったが、両方とも掛かっていない状態で、段差乗り越え時にステップ部を足で前方に押したところ、後輪側が前輪方向に動いて折り畳まれ、そのまま前方に転倒した。 ●当該製品は、開閉ロック及びハンドルロックの両方が掛かっていない状態で、段差を乗り越えようとステップに足を掛けて前方に押したため、折り畳まれ、転倒したものと推定される。  なお、取扱説明書には、「使用時は、開閉ロックが完全に下まで降りていることを確認する。」、「ハンドル切替え時はハンドルを上下に動かし、ハンドルがロックされたことを確認する。」旨、記載されている。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 経済産業省
    データベース 保安ネット公表ポータル
    事故ID CSD012_000338
    データ提供元データ番号 A202100640
    登録年月日 2026年03月03日
    受付年月日 2021/11/24
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    第三者委員会審議年度 2022
    第三者委員会開催回 3
    取得年月日 2025/02/15