事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 当該製品に乳児を乗せて走行中、車輪が段差に当たった際、当該製品が転倒し、乳児が頭部を負傷した。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2015年05月27日
      発生場所 大阪府
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      火災 いいえ
      一酸化炭素中毒 いいえ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      死亡者数 0
      重症者数 1
      軽症者数 0
      後遺障害 いいえ
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 ベビーカー
      製品被害 いいえ
      型式・機種 92772
      事業者名 アップリカ・チルドレンズプロダクツ合同会社
      事故原因 ○転倒直前に左側のハンドルが車体のサポートピンから外れたことを認識し走行を継続 ○同等品を用いて左側のハンドルがサポートピンから外れ、右側のハンドルのロックが不十分な状態で走行試験をしたところ前方から力が加わった場合に右側ハンドルも外れ事故時の状況が再現された ○ハンドルに対し右方向の力を加えた時どの程度の力で不可能になるかを比較したところ同等品は9.0N・mでロック不可能な状態で類型品は22.3N・mを加えても異常は認められなかった ●当該製品の左側ハンドルが車体のハンドルがサポートピンから外れた状態で、右側のハンドルのロックも不十分な状態(半掛かり)で走行したため、段差に当たった際にハンドルが外れ転倒したものと考えられるが、当該製品のハンドルには左右方向に比較的大きなぐらつきが認められ、その状況が影響した可能性もあるため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった
      再発防止策 引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 経済産業省
    データベース 保安ネット公表ポータル
    事故ID CSD012_000356
    データ提供元データ番号 A201500210
    登録年月日 2026年03月03日
    受付年月日 2015/06/30
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/15