事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当該製品を使用中、乳幼児揺さぶられ症候群を発症した。 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2017年12月01日 発生場所 茨城県
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 0~6歳 性別 その他 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 その他(種別不明を含む) 火災 いいえ 一酸化炭素中毒 いいえ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 死亡者数 0 重症者数 1 軽症者数 0 後遺障害 いいえ
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故の起因物 乳幼児用リクライニング椅子 製品被害 はい 事故原因 調査の結果、 ○使用者は、乳幼児揺さぶられ症候群と診断された。 ○使用者の家族によれば、「使用者が当該製品に寝ていたところ、使用者の姉(幼児)が激しくバウンシングしているのを見た。」との申出内容であった。 ○当該製品は、角度調節具が破損していたが、構造を支える主要な部品は破損していなかった。 ○乳幼児揺さぶられ症候群について詳しい医師に確認した結果、乳幼児揺さぶられ症候群は、乳幼児の身体を3.5Hz程度で激しく前後に動かさなければ発症せず、当該型式品を3.5Hzでバウンシングさせるのは極めて困難であるとの見解であった。 ○人体ダミー(6か月ダミー)を載せて意図的に激しくバウンシングさせたところ、類似品は1秒間に1回(1Hz)程度バウンシングすることが確認できた。 ○同等品とみなした類似品及び他社類似品に人体ダミー(6か月ダミー)を載せた状態でバウンシングさせたところ、周波数及び振り幅に著しい差異は認められなかった。 ○警察によれば、使用者には骨折を含めた外傷が認められたこと、当該製品の破損が使用者の症状から想定される程度に比べ小さかったことから、当該製品の使用により乳幼児揺さぶられ症候群を発症したものではないと判断された。 ●乳幼児揺さぶられ症候群は、乳幼児の身体を3.5Hz程度で前後に動かすと発症する可能性があるが、当該型式品を3.5Hz程度でバウンシングさせることは極めて困難であるため、使用者が発症した乳幼児揺さぶられ症候群と当該製品との関連性は認められず、製品に起因しない事故と推定される。
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 -
人的面
人的面の一覧表 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 経済産業省 データベース 保安ネット公表ポータル 事故ID CSD012_000427 データ提供元データ番号 A201900056 登録年月日 2026年03月03日 受付年月日 2019/04/18 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 第三者委員会審議年度 2020 第三者委員会開催回 1 取得年月日 2025/02/15