事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  当該製品を使用中、乳幼児揺さぶられ症候群を発症した。(事故発生地:茨城県)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2017/00/00
      発生都道府県 茨城県
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI その他(種別不明を含む)
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      重傷度 重傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 乳幼児用リクライニング椅子
      起因物分類 09 乳幼児用品
      事故原因区分 F2
      事故原因  ○使用者は、乳幼児揺さぶられ症候群と診断された。○使用者の家族によれば、「使用者が当該製品に寝ていたところ、使用者の姉(幼児)が激しくバウンシングしているのを見た。」との申出内容であった。○当該製品は、角度調節具が破損していたが、構造を支える主要な部品は破損していなかった。○乳幼児揺さぶられ症候群について詳しい医師に確認した結果、乳幼児揺さぶられ症候群は、乳幼児の身体を3.5Hz程度で激しく前後に動かさなければ発症せず、当該型式品を3.5Hzでバウンシングさせるのは極めて困難であるとの見解であった。○人体ダミー(6か月ダミー)を載せて意図的に激しくバウンシングさせたところ、類似品は1秒間に1回(1Hz)程度バウンシングすることが確認できた。○同等品とみなした類似品及び他社類似品に人体ダミー(6か月ダミー)を載せた状態でバウンシングさせたところ、周波数及び振り幅に著しい差異は認められなかった。○警察によれば、使用者には骨折を含めた外傷が認められたこと、当該製品の破損が使用者の症状から想定される程度に比べ小さかったことから、当該製品の使用により乳幼児揺さぶられ症候群を発症したものではないと判断された。●乳幼児揺さぶられ症候群は、乳幼児の身体を3.5Hz程度で前後に動かすと発症する可能性があるが、当該型式品を3.5Hz程度でバウンシングさせることは極めて困難であるため、使用者が発症した乳幼児揺さぶられ症候群と当該製品との関連性は認められず、製品に起因しない事故と推定される。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

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    • 環境面

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    • 人的面

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    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_005073
    データ提供元データ番号 A201900056
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 経済産業省 非重大製品事故(2019-0161)
    受付年月日 2019/4/18
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25