事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  当該製品で走行中、前輪がロックし、転倒、負傷した。(事故発生地:東京都)
    • 発生日時場所

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      事故発生年月日 2021年11月24日
      発生都道府県 東京都
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

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      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

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  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI 交通事故
    • 事故の転帰

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      重傷度 重傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 電動アシスト自転車
      起因物分類 05 乗物・乗物用品
      型式・機種 A6DC38
      事業者名 ブリヂストンサイクル(株)
      事故原因区分 --
      事故原因  調査の結果、○使用者が歩道上をリヤチャイルドシートに子供を乗せ、時速10キロ前後で走行中、急に車輪かハンドルがロックした感覚があり、投げ出されるように転倒し、意識を失ったとの申出内容である。○当該製品はサークルロックを施錠、開錠するとハンドルロックが連動して施錠、開錠される機構を搭載しており、2019年6月24日からリコールされているリコール対象外型式(第6世代)で、ハンドルロックのケースに破損が確認されたが、事故発生前に連動ワイヤーが外され、ハンドルロックは機能しない状態であった。○ハンドルロックを分解したところ、ロックレバーとカムレバーは嵌合して収納された状態で、ロックレバーが外れた痕跡は認められなかった。○前ホークが後方に変位していた。○前泥よけステーが上方(車輪の回転方向)に変形していた。○前泥よけ外側に傷があり、その傷の内側に、タイヤと接触した痕跡が認められた。○泥よけがタイヤと接触すると、泥よけはタイヤの回転方向に押され、泥よけを固定するL字金具は前方に変形するが、当該製品のL字金具は後方に変形していた。○同等品の泥よけでJIS D 9313-1「自転車-第1部:試験条件通則及び部品などの試験方法」4.6.1ステー付きどろよけの試験を行ったところ、基準を満たしていた。○スポークの変形等、前輪に異物が巻き込まれた痕跡は確認されなかった。●当該製品は、前泥よけの内側にタイヤとの接触跡が認められたことから、前泥よけに何らかの外力が加わり、前タイヤと接触して前輪が停止した可能性が高いが、事故発生時の詳細な状況が不明のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
      再発防止策  引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

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    • ハード面

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    • 環境面

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    • 人的面

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    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003801
    データ提供元データ番号 A202100864
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 経済産業省 重大製品事故(2021-2859)
    受付年月日 2022/2/8
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25