事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  当該製品で走行中、ハンドルを切ったところ、転倒、負傷した。(事故発生地:埼玉県)
    • 発生日時場所

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      事故発生年月日 2016年10月23日
      発生都道府県 埼玉県
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

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      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI 交通事故
    • 事故の転帰

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      重傷度 重傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 自転車
      起因物分類 05 乗物・乗物用品
      事故原因区分 --
      事故原因  調査の結果、○当該製品で走行中、子供が乗車する自転車の飛び出しを回避するため急ハンドルを切って転倒した。○当該製品はサークルロックを施錠、開錠すると連動してハンドルロックが施錠、開錠される機構を搭載しており、2019年6月24日からリコールされているリコール対象型式(第5世代)であるが、ハンドルロックのケースは破損していなかった。○前輪及び後輪の回転に異常は認められず、前輪、前ホーク及び前泥よけステーに異物の巻き込みによる損傷及びその痕跡は認められなかった。 ○当該製品に乗車し、直進、スラローム、前後ブレーキによる制動等の走行動作を確認した結果、異常は認められなかった。○施錠及び開錠動作を確認したところ、異常は認められなかった。○ハンドルロックの内部に異常は認められなかった。○サークルロックは2010年9月以降に製造された改善品(第5世代)であり、連動ワイヤーを装着するスライダーの組付状態に異常は認められなかった。●事故発生時の詳細な状況が不明のため事故原因の特定には至らなかったが、当該製品に事故に至る異常は認められないことから、走行中に自転車の飛び出しを回避するため急ハンドルを切ったため転倒した可能性が考えられ、製品に起因しない事故と推定される。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003820
    データ提供元データ番号 A202000289
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 経済産業省 非重大製品事故(2020-0556)
    受付年月日 2020/7/28
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25