事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  当該製品で走行中、転倒し、左肩を負傷した。(事故発生地:不明)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2018年06月25日
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      重傷度 重傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 電動アシスト自転車
      起因物分類 05 乗物・乗物用品
      型式・機種 BP0D38
      事業者名 ブリヂストンサイクル(株)
      事故原因区分 --
      事故原因  調査の結果、○事故発生の前日に購入した当該製品で走行中に、フレームのメインパイプ下の方から突然「パキッ」と音がし、驚いて下をのぞき込んだ際にハンドルが左に取られてバランスを崩し、転倒したとの使用者からの申出内容であった。○当該製品のフロントの自転車用幼児座席右側面及び右ペダル端部に擦過痕があったが、フレームに目立った変形及び損傷は認められなかった。○左右のハーネス等をヘッドパイプ左右にそれぞれ固定するためのクリップAは組み付けられていたが、シフトワイヤー及びランプハーネスをヘッドパイプ左側に固定するためのクリップBはなくなっていた。○全てのワイヤーをメインパイプ下側に固定するための3か所のクリップC取付部のうち、中央付近にクリップBが組み付けられていたが、後ろ側のクリップCはなくなっていた。○全てのワイヤーはメインパイプから脱落していなかった。○メインパイプ下側の結束バンドを外した状態で、前ブレーキ(キャリパブレーキ)がフレームに接触する限界の位置までハンドルを左右に切り返す動作を50回実施したが、クリップCは外れず、また、ハンドルを左右に切る動作を阻害するような状況は認められなかった。○当該製品で走行したところ、ハンドルがふらついたり、ハンドル旋回が阻害されたりするような状況は認められなかった。●走行中に当該製品からクリップが外れたのを使用者が確認しようとしてハンドル操作が不安定となり、そのまま転倒したものと推定されるが、事故発生時のクリップの組み付け状態及び詳細な状況が不明のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
      再発防止策  引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_005053
    データ提供元データ番号 A201900898
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 経済産業省 重大製品事故(2019-1801)
    受付年月日 2019/12/6
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25