事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 子供(12歳)が当該製品で走行中、前ブレーキを掛けたところ、ブレーキレバーが破損し、転倒、右手を負傷した。(事故発生地:神奈川県) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2020年03月11日 発生都道府県 神奈川県
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 12歳 性別 その他 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 重傷度 重傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故の起因物 自転車 起因物分類 05 乗物・乗物用品 型式・機種 19KT7009ED 事業者名 コーナン商事(株) 事故原因区分 -- 事故原因 調査の結果、○当該製品で走行中、前ブレーキを掛けたところ、前ブレーキのブラケットが折れ、前輪に絡んだため転倒し、右手を負傷したとの申出内容であった。○右グリップ、左前ホーク足外側、右ペダル、サドル右後方、ディレーラガード、後ブレーキレバー端部及び左ハブキャップに傷が認められた。○前輪のスポーク、右前ホーク足の内側及びディレーラワイヤの被覆に傷が認められ、前ブレーキ本体のブレーキワイヤ取付部に変形が認められた。○前輪のスポーク及び左右の前ホーク足に変形は認められなかったが、前輪にJISD9301「一般用自転車」で規定される横振れ(最大値1mm)よりも大きい約4mmの横振れが認められた。○前ブレーキレバーはブラケットの鉤(かぎ)状部で破断していたが、レバーに傷等は認められなかった。○ハンドルを右側に大きく回転させると前ブレーキレバーが上パイプ右側にある傷の位置と接触し、ハンドルを50度以上回転させた状態で車体を回転方向と反対方向へ転倒させるとブレーキレバーと上パイプが接触することが認められた。○同等品を用いて、BAA基準を準用し、ブレーキレバーの転倒強度及び手動ブレーキのブレーキ強度を試験した結果、ブレーキレバーに変形や折損等は認められなかった。●当該製品は、事故発生以前の転倒等により、前ブレーキレバーと上パイプが接触した衝撃で前ブレーキブラケットの強度が低下し、事故発生時にレバーを握ったことにより最終的に破断したものと推定されるが、詳細な使用状況が不明のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。 再発防止策 引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 -
人的面
人的面の一覧表 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構 データベース NITE SAFE-Lite 事故ID CSD007_003825 データ提供元データ番号 A202000073 登録年月日 2026年03月03日 事故通知者 経済産業省 重大製品事故(2020-0159) 受付年月日 2020/4/23 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/02/25