事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 子供(10歳)が当該製品を使用中、転倒し、左手首を負傷した。(事故発生地:東京都) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2019年08月31日 発生都道府県 東京都
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 10歳 性別 その他 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 重傷度 重傷
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故の起因物 キックスケーター 起因物分類 08 レジャー用品 型式・機種 MS-101B1 事業者名 ジェイディジャパン(株) 事故原因区分 -- 事故原因 ○使用者の父親がハンドルの高さ調整を行った当該製品で屋外の坂道を走行中、ハンドルに力を掛けたら進行方向に傾き、ハンドルが外れ、バランスを崩して転倒したとの使用者からの申出内容であった。○当該型式品は、フレームパイプとハンドルの下方に延びるパイプとの嵌合部に、高さ調整用のロックレバーが装備されており、ロックレバーを開くと、ハンドルとフレームパイプの固定が緩み、ハンドルを上下にスライドさせることで高さ調整が可能となり、ロックレバーを閉じるとハンドルが固定される構造であった。○当該製品は、ハンドルの高さ調整用のロックレバー、ボルト、ナット及び2個のワッシャーが欠落していたが、他の箇所に著しい損傷、緩み、欠落等の異常は認められなかった。○同等品のロックレバー部は、フレームパイプの上端にねじで固定されたリング金具、リング金具を締め付けてハンドルを固定するためのロックレバー、ボルト、ナット及び2個のワッシャで構成され、ロックレバーを開き、ボルトを緩める方向へ9回転させるとこれらがリング金具から外れ、欠落し得る構造であった。○同等品は、フレームパイプとハンドルパイプの嵌合部に凹凸状のガイドが設けられており、ハンドルがフレームパイプ内で回転しない構造であった。○同等品は、ハンドルパイプの下部にハンドルの抜け防止用の突起があり、ハンドルをフレームパイプから抜ける方向(上方向)へスライドさせても、リング金具と干渉してフレームパイプから抜けない構造であり、当該製品のハンドルは、フレームパイプから抜けていなかった。○各部を取扱説明書に従って組み付けた状態の同等品を使用し、走行動作を確認した結果、ハンドル操舵、ブレーキ操作、部品の緩み等の異常は認められなかった。●当該製品は、ロックレバーがない状態でもハンドルは抜けず、進行方向に傾かない構造であるが、確認できない部品があること及び事故発生時の詳細な状況が不明であることから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。 再発防止策 引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 -
人的面
人的面の一覧表 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構 データベース NITE SAFE-Lite 事故ID CSD007_003843 データ提供元データ番号 A201900655 登録年月日 2026年03月03日 事故通知者 経済産業省 重大製品事故(2019-1409) 受付年月日 2019/10/21 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/02/25