事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 当該製品を使用して乳児(11ヶ月)をおんぶしていたところ、乳児が落下し、右肩を負傷した。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2018年06月06日
      発生場所 群馬県
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      火災 いいえ
      一酸化炭素中毒 いいえ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      死亡者数 0
      重症者数 1
      軽症者数 0
      後遺障害 いいえ
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 抱っこひも
      製品被害 いいえ
      事故原因 調査の結果、 ○使用者が立った状態で当該製品を使用して乳児をおんぶし、乳児のおしりを上下に揺らすようにあやしていたところ、当該製品の右横から右脚からすべり落ちるように乳児が転落したとのことで、事故発生時、肩ベルトの緩み及びブリッジバックルの外れはなかったとの申出内容であった。 ○乳児の落下防止のためのブリッジバックル、装着状態を調整するわきベルト及びわきベルトの長さを調整するラダーに、破損や異常は認められなかった。 ○当該製品は、2012年のSG試験に合格していた。 ○1歳児ダミー(身長約75㎝、体重約9.5㎏)を①取扱説明書に従っておんぶした状態(わきベルトの残長が40cm)、①の状態から②わきベルトの残長を24cmに緩めた状態及び①の状態から③ブリッジバックルを外した状態の3通りについて、抱っこひものSG基準(CPSA 0027:2015年3月改正)の保持性確認試験を実施したところ、両手を離して上体を左右に傾ける、左右にねじる、前に約90度かがむ等の7種類の動作のうち、新たに追加された前にかがみ片手の指先を床から10cmまで下げる動作でいずれも当該製品ごとダミーが床へ下げた手の肩付近へ大きく移動する現象が認められ、特に②と③のおんぶ状態では当該製品ごとダミーが肩より外側へ移動して逆さつり状態になったが、ダミーは落下しなかった。 ●事故発生時の詳細な状況が不明のため事故原因の特定には至らなかったが、取扱説明書に従って1歳児ダミーをおんぶし、わきベルトを緩めた状態又はブリッジバックルを外した状態でもダミーは落下しなかったことから、製品に起因しない事故と推定される。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 経済産業省
    データベース 保安ネット公表ポータル
    事故ID CSD012_000346
    データ提供元データ番号 A201800244
    登録年月日 2026年03月03日
    受付年月日 2018/07/27
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    第三者委員会審議年度 2019
    第三者委員会開催回 1
    取得年月日 2025/02/15