事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  当該製品を使用して子供を抱っこしていたところ、使用者(親)が首を負傷した。(事故発生地:東京都)
    • 発生日時場所

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      事故発生年月日 2014年11月05日
      発生都道府県 東京都
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

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      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0~18歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

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      重傷度 重傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 抱っこひも
      起因物分類 09 乳幼児用品
      事故原因区分 F2
      事故原因  ○使用者は、当該製品を用いて生後6か月、8kgの子供を前抱っこ(左右に肩ベルトをかけ使用者と子供が向き合う状態)し、2時間ほど立ったり座ったりする動作を繰り返したとき、調節バックルが首に当たって違和感があった。○6番目の頚椎圧迫骨折と診断されたが、事故当日に使用者に大きな衝撃等は加わった覚えはなく、また、使用者の骨密度は正常であった。○当該製品は、破損やほつれ等はなく、同等品と比べて寸法的な差異はなかった。○肩ベルト間の幅を保持するための樹脂製の調節バックルに変形や破損等はなく、スムーズに着脱が可能であった。○整形外科医及び脳神経外科医から「特に病気のない30歳の方であれば、転倒して頭から落下するなどの強い衝撃が加わる状況でなければ圧迫骨折は起こりえない」との証言を得た。●当該製品を装着している際、調節バックルが首の付根に当たっていたが、当該製品及び頚椎の構造から特に一部の頚椎に力が集中するような構造ではなく、当該製品に異常が認められないことから、製品に起因しない事故と推定される。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

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    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003892
    データ提供元データ番号 A201400775
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 経済産業省 非重大製品事故(2014-2713)
    受付年月日 2015/2/23
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25