事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  子守帯を縦抱っこで使用しようとして、ジョイントベルトを留めようとしたところ、乳児が落下した。(事故発生地:愛知県)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2016年10月10日
      発生都道府県 愛知県
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      重傷度 その他
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 子守帯
      起因物分類 09 乳幼児用品
      製品の使用期間 約5月
      型式・機種 コランCTSクロスフィット
      事業者名 アップリカ・チルドレンズプロダクツ(同)
      事故原因区分 A1
      事故原因  乳児のダミー人形を用いた試験で、左右の肩ベルトバックルのいずれか一方が外れた場合に、類似製品にあっては支障なく人形を保持できたが、当該製品にあっては乳児を支えきれず、落下又は逆さづりとなったことから、使用者が子供を降ろすために肩ベルトをつかむなどした際に、肩ベルトバックルが外れて子供が落下したものと推定される。<事業者の見解>当該製品の検品で瑕疵は発見されず、SG基準に基づき試験を行い安全であることを確認していることから、発生状況より原因は肩ベルトバックルが正しく装着されていなかったと推定される。なお、取扱説明書には肩ベルトバックルを外した状態で使用しない、子供が落下しけがをするおそれがある旨、注意表示している。(事故原因区分:E2)
      再発防止策  輸入事業者は、事故原因を不明とみているため、既販品に対する措置はとらなかった。なお、今後の製品については、製品改良を行い、安全性に関する事項を取扱説明書及びホームページに追加することとした。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_004023
    データ提供元データ番号 2016-1958
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 輸入事業者
    受付年月日 2017/1/18
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25