事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  幼児がウォーターサーバーを触ったところ、熱湯がかかって火傷を負った。なお、当該製品の電気式温水コック部は温水注水ボタン及びチャイルドロックボタンで構成されており、チャイルドロックボタンを3秒以上長押ししてから温水注水ボタンを押すことによりチャイルドロックが解除(給湯)され、給湯後5秒間放置すると自動的に初期状態に戻る(チャイルドロックが復帰する)構造であった。(事故発生地:神奈川県)
    • 発生日時場所

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      事故発生年月日 2017年11月12日
      発生都道府県 神奈川県
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

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      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 1~6歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI やけど
    • 事故の転帰

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      重傷度 軽傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 電気冷温水給湯器【電気湯沸器】【電気冷水機】
      起因物分類 01 家庭用電気製品
      製品の使用期間 約6月
      型式・機種 HTR-1601L グランデ
      事業者名 AW・ウォーター(株)
      事故原因区分 B1
      事故原因  温水注水ボタンの高さが床から61cmで幼児の手の届く高さであったため、給湯後に目を離した際に、近くにいた幼児が温水注水ボタンを押したことで熱湯が吐出し、火傷を負ったものと推定される。なお、本体には、「熱湯により火傷の恐れがある」旨、取扱説明書及び同梱の注意喚起ちらしには、「火傷のおそれがあるため、乳幼児を近づかせない」旨、各々記載されている。
      再発防止策  輸入事業者は、製品に起因しない事故とみているため、既販品に対する措置はとらなかったが、使用者への注意喚起や機器の操作方法周知のために取扱説明書の改善や周知活動を行っていくこととした。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

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    • ハード面

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    • 環境面

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    • 人的面

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    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_005029
    データ提供元データ番号 2017-1867
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 販売事業者
    受付年月日 2018/1/10
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25