事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 8:40 登園。特に異常なし。 17:41 室内移動中に足をとられてバランスを崩し、転んだと思われる。(発見時は立ち上がっていた。) 17:52 保護者がお迎えに来園。園長から状況を伝える。保護者が付き添い、病院を受診。 14日間の入院による治療後、退院。(全治3ヶ月) 病状:左足の骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 17時41分頃 発生場所 保育室(3歳児)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児 人数 6名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 安全管理マニュアルの徹底、研修の積極的な参加等の点で、改善すべき点があった。 (ソフト面)改善策 今年度、新体制になってからの研修が不足していた。直ぐに事故防止についての研修を行い、職員の意識改革を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 室内の死角となる部分の狭い場所に玩具のかごがおいてあり、これが転倒の一因となった可能性がある。 (ハード面)改善策 おもちゃや入れ物の環境設定を再度見直し、十分なスペースを確保して、保育を行うことを確認した。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 担当職員が次の保育準備のために立った時に起こった。事前の状況から、一声掛けてから行動をすると良かった。 (環境面)改善策 職員間で連携して、一人が動く際は、死角となる場所にも眼が届くようにもう一人の職員へ声をかけることを徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 隣室には正規の保育士がいたが、事故当時は経験豊富な嘱託職員と、臨時職員での保育中だった。 怪我に対する判断が甘く、対応が適切ではなかったことが、その後の保護者に不信感を持たせてしまった。 (人的面)改善策 職員の配置が少ない時間帯の保育について、再度見直しを行い、できうる範囲での適正な人的配置を行う。 状況を見て、最悪の予想を立てて行動することが足りなかったことを反省し、マニュアルを遵守した行動をすることを確認した。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育室内の環境整備を行い、また人の配置や動きの確認、子どもへの声の掛け方等反省すべき点を職員全員で共有し、二度と事故が起きないよう、当該園だけでなく、他の保育園にも呼びかけ、園長会等を通じて確認をする。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030465 データ提供元データ番号 H27_2015_90 初回掲載年月日 平成27年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11