事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:40 遊戯室で本児が泣いているのに担任が気付く。原因がわからず、体調、けがなどを確認し、検温もする。 16:40 右腕の腫れに担任が気付き、園長に報告し、保護者に連絡後、看護師がつきそい、園の近くの病院を受診、骨折を確認。 18:40 救急車で別の病院へ搬送。 21:00 手術を受ける。 23:00 無事終了し入院する。 病状:腕の骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時35分頃 発生場所 遊戯室
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2歳児 人数 17名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 複数の子どもに目を届かせるよう、職員間の声のかけ合い、連携をきちんと確認し合い子ども全員の行動を把握しなければならなかった。 (ソフト面)改善策 保育士の連携のとり方、細かい配慮等、子どものけがについて職員で話し確認する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 - (ハード面)改善策 - -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 2才児はそれぞれが、探さく活動を楽しむ時期なので、それぞれの子どもの行動を十分把握する必要があった。 (環境面)改善策 どのような場所でどのようなけがが起こるかを想定し確認し合う。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児がどのような状態で骨折したのかが不明であり、目が行き届いていなかった。腕の腫れの発見も時間がかかり対応がおくれた。 - (人的面)改善策 クラスでの保育の体制、役割分担を話し合い、一人一人の子どもの行動に十分目が行き届く様に確認する。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故の現場を目撃していないため、職員間の連携を図り、目の行き届いた保育をするよう指導する。また、事故の想定をしてもらい、原因になりそうな箇所は、適正に対処するよう伝える。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030488 データ提供元データ番号 H27_2015_113 初回掲載年月日 平成27年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11