事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:15 自由遊びの時間帯、大型遊具のまわりで追いかけっこを3歳児3~4名でしていて、後方を見ながら走っていた本児が、滑り台裏の、高さ15センチほどの木製枠に躓く。その際、60cmほど前方のもう一方の木製枠に顔から転倒し、前歯・唇を強打し出血する。 すぐに処置をして、保護者に連絡、歯科医院を受診し、外傷性亜脱臼と診断される。 病状:歯の亜脱臼
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時15分頃
      発生場所 保育園園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児
      人数 20名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 大型遊具まわりは段差も多く、ダイナミックな遊びが出来るが、その分、危険も伴う。
      (ソフト面)改善策 職員間で話し合いを持ち、外遊びの際の職員の立ち位置を見直したり、特に配慮・見守りが必要な子どもを職員間で確認し合い、みんなで注意を促していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具の構造上、段差があり、足元に注意して通り抜けないと、ひっかかる可能性がある。
      (ハード面)改善策 w60cm×H15cmの段差スロープを2個購入。遊具の段差を埋めるように対策を取る。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 大型遊具まわりの追いかけっこは危険が伴うという事をしっかりと子ども達に意識させる声掛けがもっと必要であった。
      (環境面)改善策 子ども達に事故のあった場所を見せて危険個所を確認する等、危険に対する意識を高めるようにしていった。また、転んだ時に咄嗟に手が出るような、身体的な発達を促しながら、安全な遊び方を子ども達に伝えていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊具付近での声がけにもっと配慮すべきであった。 -
      (人的面)改善策 職員間で本児に合った声掛け等を確認し合い、今後も充分に連携を取りながら、のびのびと外遊びが楽しめるようにしていく。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故報告書を受けて、現場の確認を行う。園長、主任と共に確認・検証の結果、地面と木製枠の間が15㎝空いており、そのスペースに足が入ると、つまずきやすい構造となっていたので、スペースに足が入らないように改善指導を行った。また今後も引き続いて安全点検、遊具点検をしっかり行うように指導を行った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030523
    データ提供元データ番号 H27_2015_148
    初回掲載年月日 平成27年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11