事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児は寝そべって遊ぶことが多く、日頃より保育士が座って遊ぶように個別に声をかけていた。 9:15 ミニカーで遊んでいる時に、身体が横になり、通りかかった友達が身体につまずいて転倒した。 その時に頭部(顎)が床にぶつかり、前歯から出血する。 うがいをして口の中を確認すると前歯の付け根から出血しており、前歯2本に少しぐらつきが見られた。 すぐに市担当課・保護者・歯科医に連絡をとり受診した。 食事がしやすいように前歯2本の固定をし、様子を見ることとなった。 症状:外傷性歯の亜脱臼 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 9時15分頃 発生場所 3歳児の保育室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児 人数 23名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・朝の受け入れ中であったが、遊びの見守り役と受け入れ役の役割が明確でなかった。 (ソフト面)改善策 ・複数担任で役割を明確にして、子供の安全を見守る体制作りをする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・部屋の広さに対して、遊びの内容に応じてコーナーや遊具が適切に配置されているか、環境構成に十分配慮されていただろうか。 (ハード面)改善策 天候、遊びの内容、空間・子供の動きに対して常に保育士は考えながら、安全への見守りを行うようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・本児は寝転がって遊ぶことがみられるため、日頃から危険があるため座って遊ぶように声をかけていた。 (環境面)改善策 ・常に個別対応できるわけではないので、友達とのぶつかりが起きないようにコーナーに仕切りを設けるなど安全対策を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当保育士の役割が明確でなく、見守りが十分ではなかった。 ― (人的面)改善策 遊びの見守りを十分に行い、危険性を再認識し、見守りを怠らないようにする。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031341 データ提供元データ番号 H28_2016_505 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11