事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:25 園庭で遊ぶ。 11:40 保育者に向かって走ってきた際に転倒、下唇・上下歯茎 からの出血、痛みから泣き出す。保育者が駆け寄り、ティッシュで押さえ止血。職員室まで連れて行き、園長・主幹保育教諭・養護教諭等と怪我の様子を応急処置をしながら確認し、園歯科医の受診を決める。すぐに保護者へ連絡。 12:00 職員が引率し園歯科医を受診、受診結果を保護者へ連絡。 13:15 母親が園へ迎えに来たため、事故発生状況、受診結果を改めて伝える。降園後、保護者とかかりつけの歯科を受診し、外傷性歯の脱臼と診断。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 24 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 外傷性歯の脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 石や突起物が無い場所のため、転倒すると思っていなかった (ソフト面)改善策 園児の思いがけない行動が怪我につながることを予測しながら、安全に配慮して過ごしていけるようにする -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 つまずく要因になる石や突起物は無かった。段差の部分は園庭の土が流れないようコンクリートブロックになっているが、コンクリートブロックの前は、市の水路が通っており、鉄板が敷いてある。そこから園庭に向かって走ってきたが、鉄板の上が砂等で滑りやすかったかもしれない (ハード面)改善策 滑って転倒しないよう、ブロック周辺の砂等を出来るだけ除去していく -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具での遊ぶ際の注意点のみを園児に伝えていた (環境面)改善策 万が一転んだときには怪我をすることを園児たちに伝えておき、保育者が見守るだけでなく、園児自身にも意識を持たせていくようにする -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]園庭での自由遊びの最中、近くにいる保育者に向かって走ってきた 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児が担任を見つけて走ってくる様子を見ていた 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他児と一緒に遊んでいた (人的面)その他要因・分析、特記事項 担任は対象児が向かって走ってきたときに5mほど離れていたため、転倒する瞬間に手が届かなかった (人的面)改善策 危険かもしれないと思われるところには、職員が側で見守るようにする -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員体制に不足はなかったが,事故等を予測・想定して,近くでの見守りに十分配慮する必要があったと考える。事故予防に関する研究等を定期的に行い、職員間の情報共有についても必要と考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043787 データ提供元データ番号 2017_181 初回掲載年月日 平成29年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19