事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9:45 2歳児は遊戯室に移動して、コーナーあそび(ブロック・ドミノ倒し・制作)をしていた。 10:20 排泄に行くように声をかけ移動を始めた。 10:25 他の児はトイレに移動したが、最後まで遊戯室に残った本児がトイレに行くのを嫌がり暴れ、じゅうたんの上で転倒し、肘を打った。本児に痛がる様子が無かったので、患部を冷やして様子を見た。 11:00 腕が腫れていたため、保護者に連絡した上で医療機関を受診し、上腕骨の顆上骨折と診断された。 13:30 上腕骨に針金を入れる手術を行った。1日入院。 翌日 退院。 29日後 針金を抜く手術を行った。 病状:腕の骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時25分頃
      発生場所 遊戯室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2歳児
      人数 13名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故防止に係る研修については、年度当初に行っていたが、安全意識が不十分であった。
      (ソフト面)改善策 職員間での子どもの健康、安全に関わる情報を共有するとともに、研修・会議等により安全意識を高める。 事故防止マニュアルの再確認を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特に問題はなかった。
      (ハード面)改善策 -
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 排泄に行く際の子どもに対する言葉がけの仕方がワンパターンになっていて、やる気の起こる言葉がけの工夫が乏しかった。
      (環境面)改善策 排泄の有無を伝えられる子や排尿間隔が長くなってきた子など一人ひとりに応じた対応を心がけ、自分から動きたくなるような言葉がけを工夫する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの性格や行動のパターンを把握できず、児童一人一人の心身の発育や発達状況に応じた適切な関わりが不十分であった。 -
      (人的面)改善策 保育士一人ひとりの資質の向上及び会議などで子どもの状況や対応の仕方を職員同士で共有する。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント -
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030659
    データ提供元データ番号 H27_2015_284
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11