事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日 10時 園外に出発 10時30分 草に足を引っ掛け、左腕を下にして転んで泣く。外傷もなく腕も動いたので、そのまま遊んでから帰園 10時50分 帰園し状態をみるが、傷及び腫れるなどの変化もなく濡れタオルにて冷やす 12時 腕の状態をみて触れてみるが痛がることはなった 14時30分 午睡から目覚める 検温:36.9度 翌日 7時40分 登園後、痛がる事もなく遊ぶ 検温:36.2度(8時40分) 11時30分 痛みがあると訴えることあり 検温:36.8度(14時20分) 16時 母親に、痛がる事があると報告する 17時 母親が連れて受診し剥離骨折と診断される 病状:腕の剥離骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時30分頃 発生場所 保育園北隣広場
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2歳児 人数 25名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 乳幼児が転んだ場合に、外傷がなくても剥離骨折の場合があることを理解していなかった (ソフト面)改善策 乳幼児の腕の損傷に多い肘内症を疑うことはよくあり、腕の状態をみるが、外的には変化がなく腕が動かせる場合に、剥離骨折をしている事があることを認識する -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 丈の長い草が多く茂った部分があり、子どもが足を引っ掛けて転ぶかもしれないと予想しなかった (ハード面)改善策 園外保育先では、遊ばせる前に下見を十分に行い、あらゆる危険を想定し、回避する必要がある -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもの人数に対して必要数としては十分の5名の保育士が付いていたが、2歳児全体を見守るには場所が広く、草丈も長い箇所もあった (環境面)改善策 年齢にあった遊び場所を考えるとともに、危険回避できるように、場所を区切るなどの方策を考える -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 あまり泣かない本児が、転んで泣いたことによって、いつもとの様子の違いに気付かなかった - (人的面)改善策 日頃の本児の行動や性格などをしっかり理解して、いつもと違った様子ならば、ケガを軽症だと判断しない - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 草にひっかかって転んだり、滑って転んだりするという認識はあるが、それだけで骨折にいたると意識していなかった。また、痛みも転んだことからという見方であったことから気づきが遅れた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030697 データ提供元データ番号 H27_2015_322 初回掲載年月日 平成28年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11