事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 遊びの中で、複数の本児童を含む複数の児童で鬼ごっこを行う。本児童が下り坂を走っている途中で転倒した。転んだ際に左手をついてしまい、左胸からひじにかけて痛みを訴える。 その後、病院を受診し、左腕上腕の骨折と診断を受ける。 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 14時20分頃 発生場所 放課後児童クラブ近くの広場
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 33名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳児 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遠足中集合時間までは班行動にしたため、児童5名に対し、支援員1名だったが、支援員複数の配置ができる班分けも考慮すべきだった。 (ソフト面)改善策 班行動の際、他児に比べて支援の必要 な児には支援員が複数で見られる班分 けや日程を考える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 広場の丘になっているスペースは、子どもが走って遊べるエリアだが、運動が苦手な本児にとっては、急な坂だったのかもしれない。 (ハード面)改善策 一般的に子どもの遊び場となっていても個々によって適した遊び場であるかどうか判断する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 - (環境面)改善策 - -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児に対して、運動があまり得意では ない子という認識があった。 一日保育の遠足で疲れているところに、鬼ごっこの時間をとってことも怪我の原因の1つかもしれない。 本児は障害児ではないが、集団行動の際、他児よりも支援の必要な子のため、本児の班には複数の支援員で見る等の配慮が必要だった。 (人的面)改善策 子どもが遊びたがっても、その子の運動能力や疲れ具合をみて、その子に適した遊び場であるかに重さを置いて遊べるかどうかを判断する。 児童の安全を第一に考え、思い込みで 判断せず「もしかすると」という意識を持って、支援にあたる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回発生の事案を踏まえ、外遊びを実施する際は、その場所の状況を的確に察知し、「骨折」等の重大事案が発生しないようより注意することが必要。しかしながら、過剰な反省により、遠足を行わないなど、子どが生活するうえで必要な行事等を中止することが無いよう配慮が必要。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030750 データ提供元データ番号 H27_2015_375 初回掲載年月日 平成28年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11