事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 児童が鬼ごっこをしている時に、遊んでいた別の児童が不意に児童の後ろからぶつかり児童はアスファルト上で転倒し、手をついて怪我をした。後日、左手首若木骨折と診断された。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 54
      クラス構成
      • 学童 54
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左手首若木骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (ソフト面)改善策 事故予防に関する研修を定期的に実施し、予測できる危険を回避するため、常時他の職員と連携し全体を見守る支援員と児童の近くにつく支援員で役割分担する
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし。
      (ハード面)改善策 ハード面の点検等の不備などが要因で発生した事故ではないが、引き続き施設・設備の管理を適切に実施していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本人が鬼ごっこの鬼から逃げ気を抜いて歩いていた所へ鬼から逃げていた友達に不意に後ろからぶつかり避けようがなかった。その勢いで体勢を崩し前に転倒した際強く左手をついた。
      (環境面)改善策 児童が活動する前に事故・怪我を起こさないようにする為の声掛けが必要。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]学童以外の遊びに来ている友達と遊んでいた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]子ども達と一緒に遊んだり移動しながら鬼ごっこの集団の外側で子どもの見守りをしており、別の児童を見ていたため転んだ様子は見ていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の児童と鉄棒で遊んでいたり野球で遊んでいる子を見守っていたため、転んだ様子は見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 子ども達全体に慌てない・気をつける等注意喚起をすることを毎回する必要がある。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント クラブの改善策にあるように、外遊びをする場合は事前に児童に対する安全確認をする旨の声掛けを徹底し、適切な支援員の配置を行い見守りを徹底する必要がある。今回の事例及び要因分析を職員間で共有し、今後の対応に繋げてほしい。また前回と同様に事故報告のタイミングが遅れているため市として事故報告の意味を説明し、クラブでの事故再発防止につなげていくように努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040698
    データ提供元データ番号 2023_399
    初回掲載年月日 令和6年3月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11