事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:00 校庭にあるすべり台で遊び始める(児童3~4名・支援員1名見守り) 16:45 児童の番になり、すべる際に座る姿勢をとらず、立ったまま駆け降りる形で降りる。着地地点の辺りでバランスを崩して地面に左手をついて落下。左手をかばうような仕草をする。(意識あり・意思の疎通はできた) 17:15 支援員とクラブ室に戻り、患部を確認。本人は大丈夫だと言うが、冷却処置を行う。その時点では腫れを確認できず。 18:00 母が迎えに来る。事故の状況を説明、謝罪の意を伝える。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 23 クラス構成 - 学童 23
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左手首 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 年1回程度 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 マニュアルの再確認・学習 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 3 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 遊具・室外(校庭)で遊びとして使われるもの全てにおいての点検・確認が必要 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 遊び方の見直し・けがや事故の可能性を考え、事故予測をたてられる力を育む -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]数日前から、決まった児童と3~4人で遊んでいた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児童が落下する瞬間に気付き、接近したが間に合わなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]別の児童と関わっていた支援員は、離れた場所にいたため。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 長期休暇期間中のため、支援員が交代勤務になっており、全体的に室外担当の支援員が不足していた。 (人的面)改善策 遊具や身体を動かす遊びに関して、支援員が児童それぞれの体力や力量を把握し、けがに十分注意するよう指導する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本クラブは、昨年より事故発生件数が多いクラブと同じ敷地内に設置され、代表者も同じであるため、基本的には当該クラブと同様、市の運営方針に否定的なところがあり、例年の実地検査でも多くの事項について、改善を求めているところである。今年度についても、同じ敷地内に設置されているクラブにおいて、骨折事故が連続して発生しており、今後さらに重大な事故が発生する可能性を危惧している。市としては、支援員の配置人数の見直しや資質向上が急務であると判断しているため、当該クラブと同様、引き続き強い指導を行いたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046906 データ提供元データ番号 2024_470 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06