事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 11:10 園庭にて大縄で遊んでいる際、本児は大縄の支柱の側に立っていたところ、本児の後ろに並んでいた子を後ろから押して倒れ、将棋倒し状態で本児も転倒、そのまま支柱も倒れた。支柱が地面に倒れた際、本児の左親指が地面と支柱のと間に挟まった。左手第一指腫れ、爪内出血、指腹部擦過傷・内出血あり。痛みあり。 11:20 受診。左第一指基節部亀裂骨折の診断。一カ月シーネ固定の治療行う。 症状:左手指骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 11時10分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児
      人数 18名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI はさまれる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 重い支柱のそばに園児が並んで立たせていたこと。
      (ソフト面)改善策 支柱を使用して縄跳びをする際は、待っている場所を白線で示すことで、並ぶ場所を支柱から離す。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 支柱は保育材料として保育玩具業者から購入し、事前点検でも不具合はなかった。
      (ハード面)改善策 今回は土面で支柱を使用したが、支柱を使用する際は、コンクリート面では使用しない。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 押してしまった児童は、前月から友だちの上に乗るようなスキンシップの様子が見られた。その児童が重い支柱の裏に並んでいた。
      (環境面)改善策 友だちとの関わりの中で押してしまったり、上に乗ってしまったり等、どうすればケガに繋がってしまうかについて、日頃から話をしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士が押してしまった児童の様子を把握していたが、押してケガにつながるところまで予測ができなかった。 ―
      (人的面)改善策 ソフト面での改善策と平行して、子どもの様子を見ながら、ケガが予測される事態になった際は、遊びをストップさせて危険につながらないように声を掛けていく。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 実際に保育用品として販売されている縄跳び用のポール(支柱)は重量もあり、通常の縄跳びの使用では転倒は想定されないとのことであるため、施設側が分析するとおり運用面において十分な対策を行い、再発防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030910
    データ提供元データ番号 H28_2016_74
    初回掲載年月日 平成28年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11