事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:40 保育士は子どもたちの遊びを見守りながら、子どものロッカーの整理整頓を一人一人呼んで確認しながら行っていた。本児は積木の入れ物(丸い筒状の物)を家に見立てて遊んでいた。名前を呼んだ際、立ちあがろうとしたところ、丸い筒状の積木入れを踏みそうになりバランスを崩して転倒し、右足小指辺りを床に打ちつけた。赤く腫れていたので、冷やして様子を見ていた。 その後受診。右足小指剥離骨折であった。 症状:右足小指剥離骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時40分頃
      発生場所 4歳児保育室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児
      人数 14名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育室内には、4歳児14名、保育士1名で保育していた。基準は満たしている。ヒヤリハットの記録を取っていたものの活用されていなかった。
      (ソフト面)改善策 ヒヤリハットの記録を園全体で共有し改善策を考え事故再発防止に努めて行く
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ブロックと積木とに分かれて遊びを設定していたが、積木とブロックは室内に散乱している状態だった。子供達は、床にある玩具を踏んでも気にとめない様子が見られた
      (ハード面)改善策 日頃から玩具の扱い方、遊び方の指導をしていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 比較的落ち着いた遊びだった為、大丈夫だろうと危機管理に対する甘さがあったと分析する。
      (環境面)改善策 落ち着いた遊びの中でも、子ども達の遊びの姿を、危機感をもって見守り、保育に当たる
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 年度末の子供達のロッカーの整理整頓を遊ばせながら、一人一人呼んで、整理整頓の仕方を確認していたが、整理整頓に気を取られ、遊びの状態への配慮がかけていたと分析する。 ―
      (人的面)改善策 時々目を離すような状況が考えられる場合、保育士の応援を頼む。また、二つの活動を同時に行わず、活動は一つにし、一斉の活動で保育を行う。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ヒヤリハットの記録を分析して、職員間で共通理解を持ち事故防止に努めていくように。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030911
    データ提供元データ番号 H28_2016_75
    初回掲載年月日 平成28年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11