事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 受け入れの際は健康状態良好で登園。事故発生日12:30頃ロッカー(108㎝)の上にあった玩具箱を自分で取ろうとし、その玩具箱が床に落ち倒れ、右足小指の上に乗ってしまった。その場では冷やして対応。15時頃保護者へ連絡をし、そのまま病院を受診。病院でテープで固定をした。約1週間後再受診。そのまま経過観察。そこから約10日後、スイミングの際に同じ場所を友達に踏まれてしまった。園にいる間は、腫れや痛みの訴えはなかったが、帰宅後に腫れと痛みの訴えあり。翌日、病院を受診すると繋がっていた骨が折れているとのことで、再度テープと包帯で固定をしている。完治に2、3週間かかるだろうとのこと。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 17
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右足小指骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(4)回/年
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(292)回/年
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(292)回/年
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ロッカーの上に玩具箱を置いていた
      (ハード面)改善策 施設の安全チェック内容の再確認。ロッカーの上に置いて危険な物を見つけた時には、その都度下ろしていく。ロッカーの上には落下して危険な物を置かないよう全職員へ周知。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 食後の時間で、担当職員は全体的に部屋の様子を見守っていたが、掃除中で対象児を注視してみていなかった。
      (環境面)改善策 部屋全体の危険確認を丁寧に行う。掃除をしていても、子ども達一人ひとりに目配りを行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]対象児がロッカーの上の玩具を取って良いか保育士に尋ね、「いいよ、待っててね」と伝え、保育士が取ろうとしたが、「いいよ」の言葉でOKと思い、先に取ってしまった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]全体的には見ていたが、対象児を注視して見ていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]特になし
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 スイミングの際には、コーチがいつもと違うことで、子ども達のテンションが高く、ふざけることが多かった。プールサイドからは保育士が目線を送っていたが、ふざけてしまっていた。
      (人的面)改善策 一人ひとりの子ども達の動きをしっかりとみる。スイミングでは、子どもが落ち着かない時には、必ずそばまで行って子どもへ行動を促していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 玩具箱をロッカー上に置いていたことが当該事故発生の大きな要因である。事故発生後、すみやかに保育室内等の安全チェックと環境整備を行い、再発防止に努めるよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038413
    データ提供元データ番号 2021_1720
    初回掲載年月日 令和6年3月4日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11