事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:30 園庭にて、5歳児と当番保育士2名(担任ではない)で、集団遊びをしている時、遊具の周りに敷いてある人工芝の上で転倒する。本児は「大丈夫」と言い、少し休憩をしてから再び集団遊びに入る。 15:00 主任、担任に状況を報告し様子を見ていた。 15:20 足をかばうように歩行していたため、本児に声をかけると「足が痛い。」と言う。 冷却をし、担任が母親へ連絡をして、外科を受診、右腓骨遠位端剥離骨折(全治4~6週間)と診断される。  約1か月半後、病院を受診し、完治。 症状:右足骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 14時30分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳児
      人数 22名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育士2名も集団遊びに参加していため、本児が転倒した場所からは離れた場所にいた。 転んだ瞬間は見えたが、足元は遊具の死角になっていた。
      (ソフト面)改善策 遊具で死角にならず、全体が把握できるような場所に、保育士を配置する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具からの転落防止のため人工芝を敷いていたが、人工芝の下には、マンホールや窪地があり、これらに足をとられた可能性もある。
      (ハード面)改善策 人工芝をめくり、砂を入れ地面を平らにする。また、遊具の位置も変える。 定期的に、人工芝の下に窪地等がないか、土が溜まったりしていないか点検をする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 毎日、5歳児の午後からの保育は、当番制になっている。遊びの内容やルールの確認は子供たちと事前に話をするが、園庭のこの場所はいかないというような話はしていなかった。
      (環境面)改善策 集団遊びをする時には、遊具の周りや人工芝の敷いてある所は使用せず、園庭の広い部分を使用する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士2人とも集団遊びに参加していたため、全体を把握していなかった。 ―
      (人的面)改善策 子どもたちと遊びながらも、保育者間で連携をとりながら、全体の状況を把握するように気を配る。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030998
    データ提供元データ番号 H28_2016_162
    初回掲載年月日 平成28年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11