事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭で集団遊び「警察と泥棒」で遊んでいる時、泥棒役で陣地を出たり入ったりしており、右足の踝側にバランスを崩し転びそうになったが踏み堪えた。保育士に「足が痛い」と言ったので保冷剤で冷やした。降園時、母親に足を見せ確認したが、「痛がるが腫れていないので様子を見ます」と言われ降園した。夕方電話を入れ確認した際も腫れはなかった。翌朝母親より「腫れと痛みがある」と連絡が入ったため、加配保育士と母親と共に外科にて受診した。 病状:右腓骨遠位端骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 14時15分頃 発生場所 保育園園庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳児 人数 8名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 集団遊びに保育士も参加していたが、子どもの訴えに対し、子どもの行動から判断し、被災に気付かなかった。 (ソフト面)改善策 子どもの訴えから考えられる状況をその場で必ず複数の目で確認し、小さなことでも変化や異常を見逃さないようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 問題なし (ハード面)改善策 問題なし -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 気温が上がった段階で戸外に出るようにしていたが、準備運動はしていなかった。 (環境面)改善策 気温が低い時間帯は身体を温めてから外に出るようにし、出る前には準備運動など身体をほぐしてから出ることを職員間で再確認すると共に、少しでも体の異常・困ったことがあったら保育士に伝えることを子どもにも約束として知らせた。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもが足の痛みを訴えた段階ですぐに足の状態を確認せず、遊びを継続した。その後、足の状態を確認した段階でも本児の要求を受け入れ、遊びを継続させてしまい静的な遊びに誘わなかった。 ― (人的面)改善策 外傷がなくても安易に判断せず変化や異常が見られないか見逃さず、その後の遊びにも配慮する。個々の体質や表現力に合わせ、表面的に見えていない部分も探る。 怪我の時は必ずその場で複数の目で確認をする。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鬼ごっこ中に単独で起きた怪我であった。その後の処置や対処においては、子どもが「痛い」といったものの、その後も走ったり、腫れもなかったという事で、様子を見る状態であった。結果的に重大事故になってしまった点、通常の状況でも子どもによっては、大怪我に繋がる事を認識し、しっかり確認することが、必要である。本児は、今年度3回目の怪我であり(内2回骨折)子どもの体質等も含め十分目を配りながら、動きを把握していくよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031622 データ提供元データ番号 H29_2017_75 初回掲載年月日 平成29年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11