事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ・8:15 登園 保育室で室内あそび ・10:10 保育室及び遊戯室で集団活動(課業、毎日体操) ・11:00 園庭 集団あそび ・11:20 事故発生 大型木製遊具の下を急いで通る状況になり、その際に木製遊具の柱に接触しバランスを崩して、地面に転倒、骨折した。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 26
      クラス構成
      • 4歳児 13
      • 5歳以上 13
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・園庭あそび中、本児の気分が高揚したことが要因の一つではあるが、特に危険な行為によるものではないと判断している。
      (ソフト面)改善策 事故などを想定した視点の内容をより具体的にしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 48
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・大型遊具の木製柱周辺でのけがであるが、遊具使用や落下による事故ではなかった。
      (ハード面)改善策 ・あらためて園庭、および園庭遊具の点検結果の確認と整備に向けた検討を行う。ただ、今回、木製柱への接触が骨折の原因ではないため、木製遊具自体の「通り抜けにくさ」や木製柱自体の改善策は省略する。 ・これまで、0.1.2歳児用の遊具を中心に設置の趣旨、遊具の機能、あそびのルールを、保護者に伝えてきた資料「遊具の趣旨と使い方について」に、木製遊具も入れて作成していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・園庭あそび中の事故であるが、職員が制限、制御するレベルの動きではなかったと判断している。・天候についても、季節特有の寒さはあったが、事故との関係はないと思われる。
      (環境面)改善策 ・園庭の環境面では、危険個所の点検をあらためて行う。 ・事故発生時は、年長児と年中児が遊んでいる時間帯であるが、その状況は「一日のながれ(日課)」によって、0.1.2歳児との接触がないよう決めているもので、あそびのスペースに関して、混雑している、狭すぎるという特殊な状況ではなかったと認識している。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]・園庭あそび中、本児の気分が高揚したことが要因の一つではあるが、特に危険な行為によるものではないと判断している。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]・周辺に3人の職員があそびを見守っていた。園庭あそび中の事故であるが、職員が制限、制御するレベルの動きではなかったと判断している。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]・園庭あそび中の事故であるが、職員が制限、制御するレベルの動きではなかったと判断している。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・園庭あそび中の事故であるが、職員をさらに至近距離に配置するレベルの動きではなかったと判断している。
      (人的面)改善策 気分が高揚していることを察知した時は声をかけるなど、急激な動きにつながらないようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 個別支援計画により、遊びにおいて配慮が必要な園児であることは認識していたが、今回は園児の行動を問題ないと判断し、特段の対応を取らなかったことが主要な原因。同様の特徴のある園児の個別支援計画の支援内容を見直すとともに、今回の事故はどの園児にでも起きる可能性が考えられるので、園児・保護者に注意を促し、再発防止に努めてほしい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047258
    データ提供元データ番号 2024_822
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06