事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:40 本児は竹馬5段(高さ48㎝)を他児に支えてもらいながら練習していた。保育士は竹馬に乗れない他児の補助をしながらまわりの子どもを見回していたら、本児が竹馬から後ろ側に落下し、右肘を打った。痛いと泣いている本児の身体の状態を確認し、抱きかかえて事務室へ行き園長に状況を報告する。 11:45 救急車を要請するとともに母親に連絡する。 11:55 救急車到着。診察及びレントゲン検査等。 12:20 病名及び手術、術後についての説明を聞く。 17:00 手術。 20:10 手術センターから病室へ入る。入院。 症状:上腕部骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 11時40分頃 発生場所 園庭
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳児 人数 19名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・注意を要する竹馬乗りの練習をしている子どもがいるのに、園庭で様々な遊びをさせ、目が行き届かなかった。 ・竹馬は危険が伴うことが大きいという認識不足、また、同じ園庭にいる数人の保育士の見守りが十分ではなかった。 (ソフト面)改善策 ・注意を怠ると日々の遊びが危険につながること、運動あそびのさせ方の段階の認識、子どもの状況の把握、命を守る責任があること等を全職員で再確認しあう。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・広い園庭であり竹馬乗りの練習には問題はないが、間隔を空けないとぶつかる可能性がある。 ・高い段の竹馬をする時の踏み台や保育士の補助がなかった。 (ハード面)改善策 ・竹馬が倒れてもぶつからない間隔を空けて練習をする。 ・竹馬の高さによる補助道具を用意する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・竹馬1~2段では子ども同士支え合えるが、4~5段だと支える子どもに無理があるのでするべきではなかった。 (環境面)改善策 ・竹馬の練習を始める前に、子どもに基本(竹馬の乗り方、降り方、扱い方、危険なこと等)を十分知らせながら練習を見守っていく。 ・保育士は個々の状況を常に把握し、無理な段に乗らないよう指導する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・竹馬1~2段を練習している子どものところで保育士が見守り、4~5段のところには保育士がついていなかった。 ― (人的面)改善策 ・危険性を考え、高い段を練習している子どもに保育士が1対1で対応する。 ・常に危険がないか子どもの様子の見守りを怠らないようにし、少しでも不安を感じたら早めに対処する。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031007 データ提供元データ番号 H28_2016_171 初回掲載年月日 平成28年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11