事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 11:15 鉄棒で遊んでいて鉄棒を回ろうとしたとき、近くにいた友達が手伝おうとしたため勢いがつき、左腕から落下してしまう。 近くにいた保育士がすぐに体を起こし、けがの状況を確認する。 顔色も悪く、骨折が疑われたため、保護者に連絡を取り、受診をお願いする。 11:40 母親が迎えに来て、整形外科を受診する。 12:15 左橈骨骨幹部骨折、左尺骨骨幹部骨折で手術が必要なため、総合病院に転院して手術を受けた。全身麻酔のため1泊入院する。 翌日 午後退院 症状:左手首骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 11時15分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4,5歳児
      人数 17名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・事故マニュアルがあるが、活用が不十分であった。
      (ソフト面)改善策 ・事故マニュアルを再確認し、パート職員も含めた職員間で周知する。 
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・設備等の基準は満たしている。
      (ハード面)改善策 ・基準は満たしているが、年齢・体格などを考慮して使用するようにしていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・遊ぶ際に自由に遊具を使っていたため、目の届かないところがあったと思われる。
      (環境面)改善策 ・遊具で遊ぶ際には、子ども達との約束を徹底するとともに、保育士が必ず遊具について遊ばせることを確認する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・鉄棒で遊んでいるとき、担当保育士の見守りが十分ではなかった。 ・事故が起こった際の記録はつけてあるが、その時だけの物になっている。
      (人的面)改善策 ・保育士が遊具で遊ぶ際の危険性を再認識し、見守りを怠らないようにする。 ・事故が起きた場合には、経過を把握し、記録を整理する。ケガの起きやすい場所、ケガをしやすい子などの情報を共有し、記録に残していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント  園庭での遊びを終了させようとした直後の事故であり、児童の見守りへの油断が生じたと思われる。  適正な基準の遊具であっても、使い方によっては事故が発生してしまうので、職員一人ひとりが危険な遊具の遊び方の再確認、防止策の検討より事故を未然に防ぐとともに、遊具の遊び方について児童に対し十分に言い聞かせ、事故の再発防止に努めていただくよう指導することとした。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031061
    データ提供元データ番号 H28_2016_225
    初回掲載年月日 平成28年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11