事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 給食時、ふざけていた級友に対して本児が注意したところ、級友が突然持っていた箸で本児の左耳を突いてしまった。保育者がすぐに級友の腕をつかんだが、すでに左耳に箸が入ってしまった後だった。本児は痛みを訴え、出血も見られたため、すぐに主任、看護師、副園長に報告し、母親もかけつけ、病院を受診した。検査したところ、鼓膜に穴が開いていた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 12:15頃 発生場所 保育室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児 人数 1名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 (耳や目などに)ものが入る -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊びや活動の場での安全に配慮してきていたが、給食時における安全についての配慮不足、箸で遊ばないなどの約束事の子どもたちへの徹底不足 (ソフト面)改善策 事故の状況を職員に説明し、遊びや活動の場だけでなく給食時等における安全についても配慮していくことを確認する。 給食時における約束事を子どもたちに再指導する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 食事がなかなか進まない子に対して配慮するために保育者の傍に移動させたが、子どもの関係性を考えた席にしたり、保育者の位置や連携をもっと考える必要があった。 (環境面)改善策 子どもたちの関係や食事の進み方を考慮した子どもたちの配置や、保育者が見届けできる机の配置保育者の位置を見直す。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 3歳児のクラスは、担任2人、保育補助1人の配置であるが、当日担任1人が公休であったため、いつもより一人少ない状態であった。人手が足りないと感じたときに声を掛け合う必要があった。 (人的面)改善策 ベテランの保育補助に入ってもらい、保育者間の連携、配置を見直していく。担任が公休の場合は、主任または副園長が入ってフォローしていく。 人手が足りないと感じたときは、遠慮しないで隣のクラスや主任に声をかける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031039 データ提供元データ番号 H28_2016_203 初回掲載年月日 平成28年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11