事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 8:30 バス園外保育に参加する。 12:45 昼食後再度友だちとトランポリンで遊んだ。15分ほど遊んだ後、遊びを終了した。 13:12 遊びを終了した本児は、傾斜のあるトランポリン上を移動しながら、靴を履くためへりまで降りてきた。 その際つまづいてしまい、右腕に体重がかかってしまった。 痛みを訴えたため、保育所に戻った後整形外科を受診する。 症状:右尺骨骨折 当該事故に特徴的な事項:園外保育中の事故 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 13時12分頃 発生場所 広場のトランポリン
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳児 人数 25名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 所内にて危機管理研修を実施している。職員配置を十分考慮して園外保育に臨んだ。事故発生時は、職員の配置も問題なかった。混雑状況を把握し、遊ぶ時間を考えて臨んだが、初めての遊具で子どもたちの行動の予測が十分できなかったことが要因のひとつとして考えられる。 (ソフト面)改善策 子どもたちの期待感はあるが、楽しい活動を他の空間でも十分展開できるように保育内容・構成の見直しをする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 職員は、体験保育で何度も引率経験のある場所であるが、参加する子どもは初めての場所であった。トランポリンの混雑状況を把握し、遊ぶ時間を考えて臨んだが、初めての遊具に取り組む活動を体験保育で取り入れるリスクを十分に認識していなかった。 (ハード面)改善策 子どもたちにとって、期待感のある遊具であったが、初めての遊具に取り組む活動を体験保育で取り入れるリスクを考えて他の選択肢を用意する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 日頃から、運動面を考えた活動を行って体力づくりに取り組んでいるが、所外で不特定多数の集団が使用する環境であることを踏まえて遊ぶタイミングを見計らったが、やわらかい素材でできているトランポリンでも怪我につながる認識が薄かった。 (環境面)改善策 トランポリンは、魅力的であるが、リスクを考えて他の活動を検討する。今後も子どもの運動能力向上に向けた保育を行っていく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの個々の特性を理解し、周知している保育士が引率したが園外保育という非日常での子どもの心理状態を予測した判断が十分でなかった。 ― (人的面)改善策 今後も、引率する職員を決める際にリスクを回避、適切な判断のできる職員配置を心がける。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・今回はトランポリン上での事故ではあるが、遊んでいた状況ではなくトランポリン上を歩行移動する際バランスをくずしての怪我であった。日常の中にボディーイメージやバランス感覚が養われるような活動を取り入れ怪我を回避できるよう身体能力を高めることが求められる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031067 データ提供元データ番号 H28_2016_231 初回掲載年月日 平成28年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11