事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:20頃 園庭にある大型遊具のらせん状の棒をよじ登り、ステージ(高さ約1.6メートル)に乗り移ろうとした際に移り損ねて転落し、左肘を強打。 16:25 担任が事務所に報告し、保護者に連絡。 16:40 保育士2名が園児を連れ病院へ行った。 17:00 レントゲンで骨折と判明し手術対応が可能な別の病院へ行った。 18:00 レントゲン・CTをとり診察をした後、手術をしそのまま入院となった。 症状:左肘骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時20分頃
      発生場所 園庭 大型遊具
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児
      人数 14名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・保育士は適切に配置されていたが、遊具の遊び方に関する指導書がなかった。
      (ソフト面)改善策 ・遊具の遊び方に関する指導書を作成した。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・業者の立会いのもと遊具の検証を行ったが、安全面での問題はないとの結論となった。
      (ハード面)改善策 ・今後も継続して遊具の点検を定期的に行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・事故発生時は保育士が近くにおり状況を把握できる環境であったが、遊具の使い方に関する知識が不足していた。
      (環境面)改善策 ・指導員が保育士に対し遊具の具体的な使い方に関する指導を行った。また、園児に対しても同様の指導を行った。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・事故発生時は保育士が近くにおり、職員配置面での問題はなかった。 なし
      (人的面)改善策 ・今後も適正な配置を心がけていく。 なし
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の人数に対して職員の配置については適切であったが、児童に対する大型遊具での遊び方についての指導が不足していたと考えられる。事故発生の要因分析を職員間で共有し、児童への遊具の安全な遊び方指導を徹底するなど今後の再発防止に努める必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031068
    データ提供元データ番号 H28_2016_232
    初回掲載年月日 平成28年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11