事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:57 総合遊具で遊んでいた時に、その遊具の上部(高さ120cm)の登り棒を使って降りようとしたが、バランスを崩し転落。転落後すぐに保育士が本児を抱き上げて事務室へ運ぶ。 17:05 保護者に連絡し、病院受診の承諾を得る。 17:20 保育士2名と共に整形外科を受診。診察により骨折で外科的対応若しくは入院が必要と診断され、他の病院を紹介される。 18:30 病院に到着後、手術。 【翌日】 保護者から園に本児の状態について連絡があり、1週間程度入院し、2~3か月程度ギブスを装着予定とのこと。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 22 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 事故予防マニュアルの作成 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 2 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 2 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 総合遊具の周囲に衝撃緩和シートを敷いているが、事故発生時にずれていたため、衝撃が大きかった可能性が考えられる。 (ハード面)改善策 衝撃緩和シートを敷く位置を見直し、移動しない措置をとる。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具の使い方について、指導の不足があった。 (環境面)改善策 見守りのなかで、個々に配慮しながら遊具の使い方について指導する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]「総合遊具から棒を伝って降りようとして、上手く掴めずバランスを崩し、落下した。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]約1.4メートル西側で他の園児を見守り中、対象児の落下に気付き対応する。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]砂場にいた職員が、担当職員の声に気付き、急いで駆け付ける。一緒に状況を確認して、事務所に抱きかかえ運ぶ。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故発生近辺に保育者がいたが見通しが甘く、子どもへの声掛けが不十分であった。 (人的面)改善策 子どもの育ちを再認識し、一人1人の発達に合わせた援助・声掛けするように共通理解する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回、改善策として挙げられた項目について、定期監査等で確認しながら当該施設への指導を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043898 データ提供元データ番号 2017_292 初回掲載年月日 平成30年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19