事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:30 おやつ後、急いで椅子を片付けようとしたときに転び、持っていた椅子の縁で鼻を打ち、切ってしまう。出血した為、傷口を確認し止血し、ガーゼを当てる。 15:45 保護者へ連絡をとり、怪我をした時の状況を説明し、病院へ連れて行くことを伝える。 治療後、保護者が病院に来られ、一緒に怪我の状況と治療についての説明を受ける。治療見込みは4週間で、傷の消毒とガーゼの付け替えをすると説明される。 症状:鼻根部挫滅創 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 15時40分頃 発生場所 4歳児保育室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児 人数 21名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 切る -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ○人数に対し配置されていた。 (ソフト面)改善策 ○研修などを通し子どもの見守りの強化を図る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ○部屋面積にも余裕があり、動線も障害が無かったが、子ども一人ひとりの動きを把握できていなかった。 (ハード面)改善策 ○事故を再認識し机・テーブル等の位置や誘導の仕方の見直しをしていく。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ○今まで問題がなかった為、把握が不十分であった。 (環境面)改善策 ○慣れた活動は油断しやすくなるので、約束や注意、危険性等は常に伝えるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ○不慮の事故であった。 ― (人的面)改善策 ○あらゆる状況を考え、子どもの動きを予測し危険を防げられるように見守っていく。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故に関して転倒したタイミングや体勢が悪く上記の事故に至ってしまったものとされるが、保育士は子どもの普段の生活や集団で行動する際の環境設定や導線等に配慮し、事故を予見し、また子どもに生活面での危険な行動等を伝えることにより未然防止に努めていく必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031105 データ提供元データ番号 H28_2016_269 初回掲載年月日 平成28年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11