事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 17:00 園庭にて、地面から高さ56㎝の階段状の立体砂場で遊んでいて、枝を取ろうと手を伸ばしたときバランスを崩して右肘から落ちてしまう。 病院を受診。翌日に整形外科の受診を勧められる。 翌日 整形外科受診。骨折と診断。 症状:右肘骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 17時00分頃 発生場所 園庭
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児 人数 11名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員は適正に配置されていたが、子どもの行動を予測して対応していくべきであった。 (ソフト面)改善策 全体を見る保育士を配置していたが、再度職員の立ち位置を検討する -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 立体砂場なので起こり得ることと認識して対応すべきであった。 (ハード面)改善策 立体砂場なので、遊びの中でこのような状況が起こるかもしれないことを認識しながら保育していく。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 特に危険な行為をしていたわけではないが子どもの行動を予測して対応していくべきであった。 (環境面)改善策 特に危険な行動をしていたわけではないが十分に気を付けて保育していく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員は適正に配置されてはいたが子どもの行動を予測して対応していくべきであった。 ― (人的面)改善策 職員の立ち位置を再検討する 事故報告書を回覧して、今後同じような事故が起こらないように確認し、園庭に出た際には職員同士声をかけながら保育していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031107 データ提供元データ番号 H28_2016_271 初回掲載年月日 平成28年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11