事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:00過ぎ 園庭で遊んでいた。 16:30 保育士が、本児が固定遊具の階段を登るのを見届けた後、他児と会話していた。固定遊具の階段を見ると、本児が仰向けになって倒れていた。事故直前、他児が本児を押しのけたりなどの様子は見られなかった。 16:35 左肘を痛がり、患部は赤みを帯びていた。 17:00 外科受診。骨折と診断され、即日手術を受けた。 症状:左腕骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時35分頃 発生場所 園庭の固定遊具
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3~5歳児 人数 29名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 3~5歳児29名を保育士2名で保育し、固定遊具に1名ボール遊びに1名と配置していたが、5歳児の子どもが話しかけてきたとき、遊具から目を離してしまった。 (ソフト面)改善策 担当保育士を3名配置する。2名の場合は集団で遊べるように設定保育を考える。戸外遊びのマニュアルを徹底する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具の階段部分には滑り止めがなく、手が滑ってしまった。 (ハード面)改善策 ・固定遊具の滑り止めをつける。 ・事故チェックリストを必ずチェックし毎月1回の点検を実施する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 寒さの厳しい日は、体の硬直などにより、怪我などしやすいことや特に動きの低下しやすい子どもは注意する事等を看護師から事前勧告があり保育士も心がけていたが事故となった。 (環境面)改善策 ・気温の低い日の戸外では、準備体操やかけっこなどを取り入れ体を温めてから遊ぶよう心がける。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・寒さが厳しい夕方の遊びでは、危険が生じそうな遊びかどうかの判断が出来ていなかった。 ・遊具を使用するときの注意事項子どもにしていなかった。 ― (人的面)改善策 ・握力・脚力など体力を付ける遊びを普段から取り入れ、怪我を起しにくい体作りをする。 ・毎日の職員シフトを全員が把握しながら、補助が必要な時は声をかけ合い体制を整えて保育にあたる。 ・固定遊具階段昇降の際も、昇降しきるまで見守るよう心がける。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030900 データ提供元データ番号 H28_2016_64 初回掲載年月日 平成28年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11