事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 12:35 パジャマに着替えている時、下着(ランニング)の中に両腕を入れてバランスを崩し、前に倒れ床で口を打つ。 12:45 上の前歯がぐらつき、歯茎から出血していたため、止血を行い冷やし保護者に連絡する。 14:00 母親、保育士とともにかかりつけ医を受診する。 症状:外傷性歯の脱臼
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 12時35分頃
      発生場所 教室(保育室)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児
      人数 30名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 3~5歳児は平衡感覚や身体・運動機能が発達途中で、危険な場所や行為を認識する能力が未熟なため、何もないところで転んだりすることがある。保育士は子どもの近くにいたが、転倒を防ぐことができなかったようである。
      (ソフト面)改善策 保育士は常に子どもの見える位置にいることを心がけ気配りをする。また、危険な場所や安全な過ごし方を日ごろから子どもたちに指導しておくようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 机をまとめて配置していたため広い空間ができ、着脱の途中で動きたくなるような空間があったために起きた事故であると考えられる。
      (ハード面)改善策 着替えている子と着替え終わった子が落ち着いて活動できるように、机の配置などを工夫し、保育室の環境づくりをしていくことが大切である。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 衣類の着脱の時、両腕を動かせない状態で移動したために起きた事故であると思われる。
      (環境面)改善策 衣服の着脱の時は、自分の場所で動かないで落ち着いてするように言葉をかけ見守るようにする。子どもの行動や、予想される事故などを見通す力を持てるようにし保育士の資質向上に努める。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 衣類の着脱の際、保育士は近くにいたが転倒することを予測できなかったのではないかと思われる。 ―
      (人的面)改善策 保育士は常に子どもの見える位置にいることを心がけ、危険のないように見守る。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031129
    データ提供元データ番号 H28_2016_293
    初回掲載年月日 平成28年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11