事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:15 園庭で友達と遊んでいる時、児が雲梯を渡り片手になったところを友達が足を引っ張ったため、体の左側を下にして落ちてしまった。 左肘の痛みを泣きながら担任に訴えた。打った箇所を確認し、すぐに患部を冷やした。 肘の動きを確認すると、肘を伸ばしたり、腕を挙げたりしたり、物を持ったりすることも痛がりできないため、保護者に連絡し病院を母親と受診した。 病院にてレントゲン、CTを撮る。 左上腕骨外顆骨折と診断される。ギプス固定をする。 1週間後 レントゲンをとり、確認したところ、骨の状態が思わしくないため手術を受ける。 症状:左上腕骨外顆骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 11時15分頃 発生場所 保育園園庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4,5歳児 人数 42名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・事故対応マニュアル、安全管理マニュアルがあるが把握していないことがある。 ・園内、市内でのヒヤリハット報告をして安全に過ごしたり、遊んだりできるようにしているが様々な遊び方への対応が不十分であった。 (ソフト面)改善策 ・事故対応マニュアル、安全管理マニュアルの読み合わせ、確認等をする。 ・様々な場合を想定して対応できるようにしておく。ヒヤリハットの報告は引き続き行う。 ・子どもへの安全な遊び方を職員間でも確認する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・適切な遊具が適切な場所に設置されている。 (ハード面)改善策 ・適切な遊具が適切な場所に設置されている。 ・安全点検を引き続き丁寧に行う。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・年中長児42名保育士4名で戸外遊び中であった。園庭の広い場所に他児と保育士3名、事故のあった雲梯から少し離れた所のブランコ付近に他児と保育士1名がいた。職員の配置としては適切であったが遊び方の把握、指導は必要であった。 (環境面)改善策 ・子どもたちに再度遊び方の確認をし、安全に遊べるように話を繰り返しする。 (友達を押さない、引っ張らない等) -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・少し離れたところに保育士がいたものの、雲梯をしている時に児や他児に声を掛けたり、保育士が手の出せる所にいなかった。 ― (人的面)改善策 ・職員の配置を遊具側と砂場側に分かれ遊びの様子を把握できるよう分担し、危険な遊び方をしている時にはすぐに声を掛けていけるようにしていく。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 具体事例として子ども達に伝え、この事故を通して、善悪について判断できるよう指導していくことも必要と考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031205 データ提供元データ番号 H28_2016_369 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11